10月22日の朝日新聞に、弊社の記事が掲載されました。

10月22日の朝日新聞に、弊社の記事が掲載されました。

IMG_0479

以下記事内容:

人気漫画が原作の映画「進撃の巨人」の前編で、巨人同士が戦う場面の迫力十分のCG(コンピューターグラフィックス)は、秋田市のベンチャーのCG制作会社シーズクラフトがつくった。

「地方でも仕事ができる。」立花大輔社長(39)は言う。CGクリエーターとして東京で働いていたが、妻の故郷での暮らしを選び、2011年、秋田市で株式会社を設立した。起業前には「自社サービスにどれだけの需要があるか、よく考えた」という。

映画やゲームの会社は東京にある。営業で月2回ほど出張するが、同じ相手との2回目以降の打ち合わせは無料のテレビ電話「スカイプ」で行い、完成したCGはインターネットで送信する。今後も発展が見込まれるネット環境をうまく利用すれば地方のハンディはそれほど意識せずにすむ。創業時1人だった社員は10人に増えた。

contact
TOPへ戻る